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事例

マイクロアトール


イノー(礁池)に広がるテーブル

潮の満ち干は毎日2回ずつ、暑い日も寒い日も、休まず繰り返されます。浅い場所では、サンゴの群体が高く成長していくと、干上がる時間が長く空気中にさらされ続けることがあります。水面に出ると、日当たりが強く温度が高かったり、乾燥することもしばしばです。そのような理由で、浅瀬にすんでいるサンゴではある程度成長するとそれ以上成長できない限界の高さに達します。
その限界の高さでサンゴの群体が切り取られたようになっているのが分かります。
しゃがみ込んで横から見ると、他の群体も同じ高さで切り揃えられたようになっています。このような群体をマイクロアトール(小さな環礁)といいます。アトールとはサンゴ礁の典型的な地形で、ドーナツ形をして真ん中に池を残した島のことです。

島の海岸にサンゴ礁が発達する段階は大きく3つに分けられ、島の縁に少しくっついた珊瑚礁が裾礁、ボートが通れる程の水路が陸との間に広がっているのがほ礁、そして環礁です。最もすすんだ状態が、このアトール(環礁)地形だと考えられています。
このサンゴ礁の分類を最初に行ったのは、進化論で有名なチャールズ・ダーウィンです。

 
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